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空腹と満腹どちらが正解? ウォーキングをする日の食事「〇or×」

2017年09月03日(日)
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空腹と満腹どちらが正解? ウォーキングをする日の食事「〇or×」

「ダイエットのためにウォーキングをするのだから、食事は摂らない」と、空腹状態で歩き始める方。そして、「これから動くのだから、お腹いっぱい食べても大丈夫」と、満腹状態で歩き始める方。みなさんはどちらが正しいと思いますか? 

ここでは、ウォーキングのダイエット効果を高める“食事のコツ”についてお話していきたいと思います。



ダイエット効果を高めるなら、若干の空腹時

気分転換の軽いウォーキングであれば、多少の空腹・満腹感はあまり気にする必要はないのですが、ダイエットが目的となれば話は別。オススメは、“若干の”空腹時です。

それは、食事をしてから時間が経った体は、血糖値が下がっていて糖質が少ない状態だから。そこで体を動かすと、脂肪がエネルギーとして消費されるためダイエットに効果的だと言われているのです。

ちなみに空腹すぎる状態でのウォーキングはエネルギー切れを引き起こす恐れがあり、満腹状態でのウォーキングは消化の妨げになって胃痛や腹痛の原因になったりするので注意が必要です。

では、ウォーキングの前はどのようなものを摂っておいたら良いのでしょうか。



ウォーキング20分前のカフェイン摂取も有効

ウォーキング前は、消化が良く、すぐにエネルギーに変換されるものを摂ることが望ましく、具体的にはバナナやおにぎり、ゼリー飲料などがオススメです。「少しお腹に入れておく」くらいの摂取量を目安にすることもポイント。歩き始める30分~1時間前には食べ終えておくとよいでしょう。

さらに、ウォーキングの20~30分前にコーヒーやお茶などに含まれるカフェインを摂ると、脂肪の分解を促進する効果が得られるというアメリカの研究結果も発表されています。朝や日中に歩く方は、試してみては。
食事のタイミングや内容もウォーキングの効果を左右するので、参考にしてみてくださいね。

高木 沙織/ヨガインストラクター
2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293tg/

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