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朝と夜、どっちがいい? ウォーキングをする時間別「メリットと注意点」

2017年09月03日(日)
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朝と夜、どっちがいい? ウォーキングをする時間別「メリットと注意点」

自身のライフスタイルに合わせた、ウォーキングを“しやすい”時間帯ってありますよね。人によっては、それが朝だったり夜だったりするでしょう。そして、「いつ歩いてもウォーキングはウォーキング」と、時間帯を気にしない方も少なくありません。ですが、歩く時間帯によって得られる効果が変わってくることをご存じですか?

ここでは、朝と夜で異なるウォーキングのメリットと注意点をお伝えします。



朝ウォーキングは脂肪燃焼効果大!

まずは、朝のウォーキングから。

【朝ウォーキングのメリット】

・軽い空腹時に有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼効果が高くなる。
・朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、規則正しい生活を目指すことができる。
・血液や酸素が体に行き渡って頭の回転がよくなったり、元気にパワフルに動けたりするようになる。
・朝の清々しい空気がリフレッシュ効果をもたらし、心を前向きにしてくれる。

【朝ウォーキングの注意点】

・夜型の方は生活の改善が難しく、習慣化しにくい。
・強い空腹状態でウォーキングをすると、エネルギー切れを起こしやすくなる。
・ウォーキング後の身支度に時間を有するため、外出の予定があるときは時間に余裕を持って行う必要がある。
・朝は腱や関節、筋肉が動きにくいので、十分なストレッチをしてからでないと体を痛める恐れがある。



夜ウォーキングは食べ過ぎの予防に!

続いては、夜のウォーキングについて。

【夜ウォーキングのメリット】

・ウォーキングをすることで食欲を強めるホルモンの分泌が抑えられるため、夕食前に歩くことで遅い時間の食べ過ぎを予防できる。
・自律神経のバランスを整え、ストレスを軽減したり入眠を促したり、睡眠の質をよくしたりする効果が期待できる。
・気温が下がり、歩きやすくなる。
・終業後や予定が済んだ後に行うため、時間に追われることがなく習慣化もしやすい。

【夜ウォーキングの注意点】

・夜道を歩くため、足元がはっきり見えるコースをチョイスして怪我を予防する必要がある。加えて、人通りがあり安全なコースを選ぶことが大事。
・ゼーゼーと息が上がったりするほど頑張りすぎると、リラックス時に分泌される副交感神経が上手に機能しなくなってしまい入眠しにくい状態になる。

同じウォーキングでも、朝と夜で違いがあることがお分かりいただけましたか? ライフスタイルに合わせて歩いてもよいし、期待する効果から歩く時間帯を選んでもよいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

高木 沙織/ヨガインストラクター
2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293tg/

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