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ウォーキング時に気を付けたい紫外線ケアとは?

2017年09月03日(日)
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ウォーキング時に気を付けたい紫外線ケアとは?

夏のウォーキングで気を付けたいのが、熱中症と並んで紫外線対策。「今日は曇りだから大丈夫!」と思っても、肌を黒く日焼けさせる原因となるUVAと呼ばれる紫外線は、雲やガラス、カーテンなどもすり抜けて肌に届くので、曇り空でも紫外線ケアは必要です。そこで今回は、具体的なケア方法についてご紹介します。

■夏のウォーキングの必須アイテム

ウォーキングをしていると、すぐに汗をかいてしまいませんか? 日焼け止めは汗で流れてしまうので、携帯サイズの日焼け止めを活用しましょう。できれば2~3時間ごとに日焼け止めを塗り直したり、スプレーするとより効果が発揮されます。他にも、帽子を被ったり、サングラスをかけるなどして対策を行うことも重要です。

■実は重要なサングラスケア

ウォーキングの際、サングラスをかけていると邪魔だと感じることがあるかもしれません。しかし、「目も日焼けする」と言われるように、目から紫外線の影響をうけることも少なくないのです。例えばドライアイや白内障など、直接的に影響が及ぶこともあれば、目から入ってきた紫外線情報により、メラニン生成の信号が脳から送り込まれるという説もあります。そんな意味でも、日中のウォーキングの際はサングラスをかけることをオススメします。

いかがでしたか? 夏場は特にしっかりと紫外線対策を行う必要があります。ウォーキングに出かける前に、こまめなケアも忘れずに行ってくださいね。

鈴木 絢子/美容家
美容家・薬事法管理者。学生時代より美容ライターとして美容・ダイエットの研究にいそしみ、美容健康関連のコンサルティング経験は500社以上。新聞・雑誌・WEB媒体等の執筆活動をはじめ、テレビや雑誌、イベント等に“内外美容”の専門家として出演中。
BLOG:http://ameblo.jp/ayako810/

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