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MIZUNO「累計販売1000万足を超えるシリーズがさらに進化!ランニングシューズ“WAVE RIDER 21”登場」

2017年12月14日(木)
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■シリーズ累計販売1000万足を超えるランニングシューズの進化版「WAVE RIDER 21(ウエーブライダートゥエンティワン)」発売

ミズノから、グローバルでシリーズ累計販売1000万足を超えるランニングシューズの進化版『WAVE RIDER 21(ウエーブライダートゥエンティワン)』が、9月20日より全国のミズノ品取扱店で発売されました。

WAVE RIDERシリーズは初心者からフルマラソン完走・スピードランナーのトレーニングまで幅広く使用できるランニングシューズで、特に“走り心地の良さ”をコンセプトに進化を続けてきました。
ミズノならではの技術やこだわりを追求した『WAVE RIDER 21』は、標準タイプに加え、ワイドタイプ・スリムタイプ・”ゴアテックス®”(※)を搭載したタイプ、などバリエーション豊富なラインナップでランナーをサポートします。



※トレイルランニング等におすすめの防水・透湿性を備えた素材のこと

■特徴①:「ミズノウエーブ」で走り心地の良さを追求

ミズノは、1997年に発売した初代WAVE RIDERから、ソール(靴底)部分にミズノ独自の波形プレート「ミズノウエーブ」を挿入しています。これにより、縦方向の衝撃を吸収し横方向のズレには安定性を発揮することで、シューズに求められるクッション性と安定性の両立が可能となっています。
『WAVE RIDER 20』から搭載したミズノウエーブには、中央部を凹ませた新形状が採用されています。
これにより接地時の柔らかさや前方向へのスムーズな体重移動が実現されています。



■特徴②:かかと部分のフィット感を向上


WAVE RIDERシリーズは、高いフィット感に定評があり、特にかかとのフィット感に対し、剛性の高いヒールカウンターを採用することで、横ぶれの少ない、スムーズな足運びを可能にしてきました。
今回かかとのフィット感をより高めるため、評価の高いヒールカウンターはそのままに、履き口部に柔らかい素材を採用することで、安定感は損なわず柔らかい履き心地を可能にしています。かかとが安定することによる“走り心地の良さ”に加え、シューズを履く瞬間や、走っている最中に硬さを感じない構造になっています。

■特徴③:1キロ5~7分のタイムの人に適したドロップ12mm

ドロップとは、かかと部分とつま先部分のソールの厚みの差を指します。
一般的にドロップが低いほど地面の着地時間が短い上級者用で、高いほど着地した際の衝撃をシューズの踵部で吸収し脚への負担が少ないため初級者向きだと言われています。『WAVE RIDER 21』では、1キロ5~7分のタイムで走る人に適した12mmのドロップが使用されています。(ミズノ調べ)。



■特徴④:エンジニアードメッシュ(※)の工夫によるデザイン性の向上

『WAVE RIDER 21』では足を包み込むアッパー部に特殊なメッシュ材のエンジニアードメッシュが採用されていて、普段履きにも使えるシンプルなデザインと高級感に仕上がっています。

※足の部分によって編み方を変える技術。

■製品概要

商品名:WAVE RIDER 21
発売日:9月20日(水)
価格:12,900円(税別)
※「WAVE RIDER 21 GTX」のみ 価格:15,900円(税別)

▼製品イメージ(一部)

【レッド×ホワイト×ブラック】



【ブルー×ホワイト×レッド】



【ネイビー×ホワイト×ピンク】



【ピンク×ホワイト×ブラック】





■ミズノ公式サイト
http://www.mizuno.jp/running/waverider21/

■ミズノお客様相談センター
TEL:0120-320-799

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