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寒さに負けずにウォーキングをするには「薄手の重ね着」が〇!

2018年02月07日(水)
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寒さに負けずにウォーキングをするには「薄手の重ね着」が〇!

年末年始のプチ太りを解消するための運動のなかでも、比較的取り入れやすいのが“ウォーキング”。
しかしあまりの寒さから、「歩き始めるまでがしんどい」「歩き始めてもすぐに心が折れてしまう」という方もいるでしょう。

そんな寒さに弱い方には、ウォーキング時の服装の見直しをオススメします。

オールシーズン同じウェアは×

空調が効いている屋内でおこなう運動ならオールシーズン同じウェアを着てもよいでしょう。ですが、気温の変化がある屋外での運動は話が別。冬は防寒性のあるウェアでないと、過酷な寒さに打ち勝てません。

まずは下着とインナー。冬でも汗をじんわりとかくので吸水速乾性のあるものでないと体を冷やします。そして、その上に保温性のあるやや厚手のもの、一番外側には風を通さないウィンドブレーカーのようなものを着ることをオススメします。

ポイントは、着ぶくれして動きにくくならないように、薄手の重ね着をすることです。
そうすることで、脱ぎ着で体温調整もしやすくなります。

帽子・ネックウォーマー・手袋で露出減



ウェアでの寒さ対策に加えて、“露出部分を減らすこと”も冬のウォーキングには欠かせません。耳や首、指先が出ていると、風を切って歩くときにキンキンに冷えてしまいます。
そのうえ、寒さのせいで首がすくんで背中が丸まったり、ポケットに手を入れて歩いたりしがち。これでは、姿勢の悪さからウォーキング本来の効果を得にくくなります。

耳まで隠れる帽子や首元を覆ってくれるネックウォーマー、手袋をつけて姿勢正しく歩きましょう。

それでも寒いという方は、ウォーキング前に温かいものを飲んで体を内側からポカポカにしてあげましょう。ホットココアや生姜を入れた野菜スープもよいですね。



ぜひ参考にしてみてください。

高木沙織/ヨガインストラクター

2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293tg/

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