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安全に効果的に歩く!「夜ウォーキング時の注意点」2つ

2018年02月13日(火)
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安全に効果的に歩く!「夜ウォーキング時の注意点」2つ

ウォーキングをするのに「必ずこの時間でなくてはならない」という決まりはありません。自分のライフスタイルにはまる時間に取り入れることができるのが一番です。一日の始まりである朝に歩く方がいれば、仕事や日中の予定が済んだ夜に歩く方も多いでしょう。

そこでちょっと気を付けたいのが、明るい朝よりも暗い夜のウォーキング。では、夜のウォーキングにはどのような注意点があるのでしょうか。

夜ウォーキングの注意点1・・・暗さ

歩く場所にもよりますが、夜のウォーキングで最も注意すべきポイントは“暗さ”です。街灯が少ない場所を歩くときは、「自分から物が見えにくい」だけでなく、「車や自転車、他人からも自分の姿が見えにくい」のです。
LEDの懐中電灯を持ったり、手首や足首に反射バンドをつけたりして歩くようにしましょう。

夜ウォーキングの注意点2・・・姿勢の悪さ

一日の終わりである夜は疲れもあって背中が丸まり、股関節の可動域が狭まり、姿勢が悪くなりがち。加えて、人に見られることが少ないため、気持ちの面でもダラッとしやすいです。これでは、ウォーキングによるダイエット効果が得にくくなってしまいますよね。

肩甲骨を寄せるように肩を後ろに引いて猫背を直す・背筋を伸ばすことを意識し、あごを引きましょう。そして、目線は10mほど先に向け、腕をリズミカルに動かすこと。
歩幅は、“自分の身長-100cm”を目安にサッサッとやや早歩きをするくらいのペースが望ましいです。

時間帯によってウォーキングの注意点は変わってきます。安全に、効果的なウォーキングをするための参考にしてみてくださいね。

高木沙織/ヨガインストラクター

2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293tg/

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