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「骨盤を立てる」ってどういうこと? 正しい姿勢で歩くためにまずおさえておきたい1つのこと

2018年03月13日(火)
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「骨盤を立てる」ってどういうこと? 正しい姿勢で歩くためにまずおさえておきたい1つのこと

過去記事「猫背のダラダラ歩きではウォーキング効果激減!正しい姿勢&歩き方は?(http://walkinglife.jp/contents/view/1334 )」では、ウォーキング時の姿勢についてお話ししています。
いくつかのポイントを挙げているのですが、全てを意識するとぎこちない歩き方になってしまうという方も少なくない様子。

ここでは、最初に意識したい1つのポイントについてお伝えしていきたいと思います。

背骨の土台「骨盤」に注目

骨盤は背骨の土台です。そのため、骨盤の位置によって姿勢が変わるといっても過言ではありません。例えば、骨盤が前傾していると反り腰になり、後傾していると猫背になります。

日常的にもいえることなのですが、背筋をまっすぐ伸ばし、腰の位置が上下に揺れないように歩くウォーキング時にもこれらの骨盤の位置には注意が必要です。

「骨盤を立てる」って?

記事内では、「腰が反らないように腹部をやや後ろに引き、骨盤を立てる」とお伝えしています。骨盤をしっかり立ててあげることで、背筋がスーッと自然に伸びてくるからです。まずは、この背筋が伸びた状態で歩くことに体を慣らしていきましょう。

もし、この感覚がつかみにくいのであれば、直立した姿勢で仙骨に手をあて、仙骨の先端を前に押し入れるようにしてみてください。そうすることで、骨盤が立った状態に。



猫背気味の方は、仙骨を押すのではなくて肩をうしろに引き、肩甲骨を寄せるように胸を開いて。

たくさんあるウォーキングの姿勢のポイントですが、まずは背筋を伸ばすことから始めてみてください。反り腰や猫背では腹筋が使えなかったり、歩幅が小さくなったり、腕の振りが小さくなったり……、その他の動きにも影響してきますよ。

高木沙織/ヨガインストラクター

2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293tg/

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