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花粉の季節のウォーキング・・・気を付けるポイントとは?

2018年04月06日(金)
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花粉の季節のウォーキング・・・気を付けるポイントとは?

くしゃみや鼻水、目のかゆみ。花粉症の方にとってはツライ季節がやってきました。
これらの症状のせいで「ウォーキングどころではない」なんて声もよく耳にします。そんなときは症状が落ち着くまで屋外、特に木々の多いところでのウォーキングは控えるのがベター。
また「そこまでツラくはないけれど、できるだけ花粉は浴びたくない」という方も多いでしょう。

では、花粉の季節のウォーキングはどのような対策を取ったらよいのでしょうか。

ウォーキングエリアを見直す

花粉対策の基本は、「花粉との接触を最小限に抑えること」です。いつもなら気持ちよく感じる木々が茂った公園や草花が彩るような場所は、花粉が飛散している可能性が高いので避けた方がよいでしょう。

花粉が付きにくい素材をチョイス

自然に囲まれていない街中にも花粉は飛んできますよね。粘膜への侵入も気になりますが、衣類に付着した花粉が家やクローゼットの中に広がるのは避けたいところ。
セーターやフリースのような表面に凹凸がある素材の服は、花粉が引っかかりやすいと言われています。花粉が付きにくいツルツルとした手触りの衣類を着用しましょう。

また、静電気の発生によっても花粉の付着量が増加します。家を出る前に静電気を防止するスプレーを使用するのも手です。

ヘアスタイルにも注意

意外と盲点なのがヘアスタイル。花粉は髪の毛にも付着します。それが落ちてきて目や鼻に入る恐れがあるので、帽子をかぶったり、髪が長い女性はきっちりまとめておいたりすることをオススメします。

屋内に持ち込まない

ウォーキングが終了し、屋内に入るときにも注意が必要です。花粉を屋内に持ち込まないためにも、玄関の外で上着をよく払いましょう。それでも花粉の付着が気になる方は、手洗い・うがい、洗顔やシャワーを浴びて洗い流すと安心です。

マスクの着用も有効な手段ではあるのですが、テンポよく歩いても呼吸が苦しくならなければの話。歩くペースや呼吸の乱れ具合と相談して、着用するかしないかを決めましょう。

高木沙織/ヨガインストラクター

2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。

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