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【Tシャツ+ジャージとスポーツウェア・・・「服装によるウォーキング効果」の違いとは】

2017年10月03日(火)
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【Tシャツ+ジャージとスポーツウェア・・・「服装によるウォーキング効果」の違いとは】

会社への行き帰りや、外出先での気分転換のための軽いウォーキングであれば、服装はさほど気にしなくてもよいでしょう。ですが、ダイエットのための本格的なウォーキングとなれば話は別。心地よさやサポート力といった機能性がある服装とそうでないものとでは、ウォーキングの効果にも差が出てきます。       
では、ウォーキング時はどのような服装をするのが望ましいのでしょうか。

【汗で体を冷やさない素材のもの】

暑い季節はもちろん、涼しい季節でもウォーキングをすると汗をかきます。そして、汗が服に吸収されにくく肌に残ったり、反対に服に吸収されたけれど乾きにくく濡れたままだったり、ジメジメとこもった感じがしたりしては、体を冷やしてしまうことに。その結果、代謝を下げてしまっては脂肪燃焼効果も減少。せっかくのウォーキングが台無しになってしまいかねません。

また、歩いている最中に心地よく快適であることは、ウォーキングを継続するための気持ちの面でも大切なポイントとなります。

「ウォーキングくらいなら」とTシャツ+ジャージを着用していた方は、吸水・速乾・通気性のある素材のスポーツウェアを着用しましょう。

【サポート力のあるもの】

続いて大切なのが、“サポート力”。そこでぜひ取り入れてもらいたいのが、スポーツタイツです。スポーツタイツというと、「ランニングをする人が履いている」イメージですが、実はウォーキングにも適しているのをご存じですか? その理由は次のとおりです。

(1) 歩くときの筋肉の振動をサポートしたり、姿勢を改善したりするため、正しいフォームで効果的なウォーキングをするのに役立つ。
(2) 保温効果があり、体の冷えを防ぐのに役立つ。
(3) 着圧機能が太もも・ふくらはぎの筋肉に適度な圧力を与え、血液の滞留を防いで疲労回復に役立つ。

正しいフォームで歩くことや体を冷やさないことは、ダイエット効果を高めるために意識したいポイントです。さらに、疲労が残りにくくなると、歩く頻度・距離を増やすこともできるようになるでしょう。

ウォーキングに適した服装をすることは、運動によるダイエット効果を高めるだけではなく、「今日もこのウェアを着て頑張って歩こう!」というモチベーションのアップにもつながります。
この機会にぜひ、服装の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

高木 沙織/ヨガインストラクター
2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293tg/

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