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つい気になってしまう体重…ダイエット中の上手な付き合い方

2018年06月11日(月)
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つい気になってしまう体重…ダイエット中の上手な付き合い方

ダイエットが順調に進んでいるかの目安として重要視されるのが“体重”。
ですが、体重の増減に一喜一憂する生活はしんどくもありますよね。とは言っても気になってしまうもの。

そこで今回は、ダイエット中に体重と上手く付き合って行く方法についてお話ししていきたいと思います。

理想の体重=ダイエットのゴールではない

身長160cmの女性が理想の体重を50kgに定めたとします。そして、その体重に達したとき、同じ身長のすべての方が希望通りのスタイルに近付いているでしょうか? おそらくそうではないでしょう。それには骨格や筋肉量も関係してくるからです。
つまり、同じ身長・体重だからといって見た目まで同じというわけではないし、引き締まり方も違うということ。理想の体重ばかりを追っても、なりたいスタイルにはなかなかなれないというのが現実です……。

ダイエットのゴールは体重で決めるのではなく、ボディラインを見て決めれば、「あと〇キロ痩せなくてはならない」という思いから解放されますよ。体重計よりも、鏡をよく見ることをおすすめします。

体重は目安程度に

上記の項目では、体重計よりも鏡を見ることをおすすめしましたが、体重を測ることでのメリットもあります。それは、“食べ過ぎ”をコントロールする役に立つということ。

私たちの体重は、飲食や排泄などにより一日のなかでも1キロ前後増減します。なので、体重を測るのなら毎日決まった時間に。それも、起床後と夕食後に測るのがオススメです。起床後、トイレに行った後の体は空っぽの状態。その後、体重の変動はあるものの、夕食後に600g以上の増加があった場合は、夜ご飯の食べ過ぎが疑われます。
つい食べ過ぎてしまうという方は、朝晩二回の体重測定をし、食事内容・量の調整に役立ててみてください。

ただし、これは食べ過ぎを防ぐための一つの方法。あくまでも目安程度にすることがポイントです。「600g以上増えていた」と落ち込みすぎないように。

最後に……。ダイエットには、食事制限に加えて運動も大事になってきます。
ウォーキングのような軽度の運動であれば無理なく継続しやすいでしょう。腕を大きく振って歩幅を広く、お腹をツイストするようにねじる動きを加えたりすることで、ボディラインをシェイプアップさせる効果にも期待できます。
体重だけに縛られることなく、ダイエットに取り組みたいものです。

高木沙織/ヨガインストラクター

2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293tg/

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