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ツラかったダイエットが終了!速攻リバウンド・体調不良にならないための回復法【前編】

2018年08月13日(月)
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ツラかったダイエットが終了!速攻リバウンド・体調不良にならないための回復法【前編】

春先から男性も女性も、「夏までに格好良い体を作りたい!」とダイエットに励む方が急増します。そして、ある程度体が絞れた今、「そろそろダイエットは終わり」という方もチラホラ出てきますよね。

ツラかったダイエットの終わり……。解放感満載なのではないでしょうか。
ですが、ダイエットが終わりだからといって、欲望のままの生活をしてはあっという間にリバウンドをするのが目に見えています。

では、ダイエットからの回復期はどのように過ごしたら良いのでしょうか。前後編に分けてお伝えしていきたいと思います。

1・・・「食べたい」「飲みたい」は代替品から


ダイエットが終わった今、「スイーツやこってりした料理が食べたい」「お酒が飲みたい」と、抑えていた食欲が爆発寸前という方も多いはず。また、ダイエットのご褒美にと“食”を楽しみにしている方もいるでしょう。

ですがダイエットをしていたときの体は、軽い飢餓状態であるといっても過言ではありません。必要な栄養成分やエネルギーが足りていない方が多いのです。そこでいきなり食べたいもの・飲みたいものを摂ってしまっては、体はそれをスポンジのように吸収します。

●甘い物を楽しみにしていた方
→身体を冷やして代謝を下げる白砂糖・小麦粉を控えて、アガベシロップやメープルシロップ、米粉、玄米粉などを使用したスイーツを買う・作るなどする

●アルコールを楽しみにしていた方
→アルコールは1mlあたり約7kcalと高カロリーな飲み物。ビールや発泡酒、日本酒はブドウ糖を多く含むので、ウイスキー、焼酎、ジン、ウォッカなどを選ぶとよい

「食べたい」「飲みたい」欲は代替品を取り入れたり、少しずつ摂るようにしたりして徐々に解放してあげましょう。

2・・・激しい運動→継続できる手軽な運動へ


ジムやスタジオでの激しいトレーニングをしていた方がいきなり運動をやめると、それだけ消費エネルギーが減りますよね。筋肉量も徐々に落ちていくでしょう。その上、食べる物・量が変われば、あっという間にリバウンドをしてしまいます。

少しでもリバウンドのリスクを減らすためにも、ウォーキングは有効。それも、食後1~2時間後がオススメ。
血糖値が高く、それを下げるためにインスリンの分泌も増えているこのタイミングにウォーキングをしてあげると、ブドウ糖が筋肉のエネルギーとして消費され、食後の血糖値の下がりが早くなると言われているのです。結果、内臓脂肪を蓄えにくくなるでしょう。

ウォーキングはダイエット回復期の心身を整えるのに役立ってくれます。後編では、このウォーキングのコツについてもう少し掘り下げていきたいと思いますので、お楽しみに。

高木沙織/ヨガインストラクター

2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293tg/

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