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残暑のウォーキングは“後”の過ごし方も大事!気を付けるべきポイントは?

2018年09月12日(水)
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まだまだ熱い今年の日本。ウォーキングする時にウェアやドリンク、
歩く場所などに工夫が必要となってきますが、気を付けたいのはそれだけではありません。
“ウォーキング後”の過ごし方も非常に大事になってくるので、下記の項目を参考にしてみてください。

■スポーツドリンクの摂取

暑い日のウォーキングでは、発汗量が増えますよね。
涼しい季節であれば「汗をかいた後は水で水分補給」で良いのですが、
汗をたくさんかいた後は糖分・塩分が含まれるスポーツドリンクを飲むことをオススメします。
糖分はエネルギー不足による疲労軽減、塩分は汗で失われるナトリウムの補給に
役立ってくれると言われています。

※ウォーキング中から15分に1回は水分を摂るようにして、脱水症状を予防しましょう。

■休憩を取る

ウォーキングが終わった後、暑さのあまり「すぐ帰ろう」と
休憩を取らずにその場をあとにしたくなる気持ち、わかります。
暑い中でのウォーキングは体力の消耗が大きいです。
30分ほど歩いたら5~10分の休憩を取り、体へ負担をかけすぎないようにしましょう。

その間に軽めのストレッチでクールダウンしたり、スポーツドリンクを飲んだり、
汗を拭いたり、汗で流れた日焼け止めを塗り直したりしても良いでしょう。

■シャワーと入浴で疲労回復

ウォーキング後に筋肉が熱を持っているようであれば、
ぬるめのシャワーで汗を流しつつクールダウンしてあげましょう。
そして入浴をするときは、筋肉の疲れを和らげるために41~42度程度のやや熱めの湯船に浸かり、
血行を促して疲労物質の代謝を促してあげると良いです。

ウォーキングは注意深くおこなうけれど、その後はなにも意識していないという方は多いです。
健康に安全にウォーキングをおこなうためにも、“後”の過ごし方も大事にしてくださいね。

高木沙織/ヨガインストラクター

2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。
退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、
フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターとして活動。
2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。
BLOG:http://ameblo.jp/0293t

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