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シミが増えた!ウォーキングで焼けちゃう紫外線対策NG4つ

2018年10月03日(水)
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すっかり涼しくなってきました。
ただし、だからといって紫外線対策はやっぱり必要!

ダイエットや美容のためにウォーキングをしても、シミが増えてしまったらガッカリ!
「焼けるから歩くのはやめた」と、続かない原因にもなってしまうでしょう。

せっかく手軽で美容にも健康にもよいウォーキング。
正しく紫外線対策をして、毎日の習慣にしてみませんか?

■ウォーキングでシミが増える!紫外線対策のNG4つ



早速、あなたのUV対策をチェックしましょう。当てはまったら、すぐに正しいケア方法に変えて!

(1)日焼け止めを薄く塗っている

日焼け止め効果を得るためには、ムラなくしっかり塗ることが大切。
とくに紫外線散乱剤パウダーを使った日焼け止めの場合、散乱剤の粒子の隙間から紫外線を受けやすくなります。
塗りムラができないよう、たっぷり使うようにしましょう。

(2)SPFとPAが高ければよいと思っている



UV-Bに対応しシミや黒くなるのを防ぐ値を示すSPF値と、
真皮にダメージを与えてシワやたるみなどの老化の原因となるUV-Aを防ぐ値を示すPA値。
どちらも値が大きいほど、効果が高くなります。

SPFは紫外線が当たってから日焼けが始まるまでの時間を、何倍遅らせられるかを示す値。
例えばSPF10の場合、日焼けまでに20分かかる人は、
20分×10=200分(約3時間)日焼けを防ぐことが可能です。
ウォーキングが3時間以内なら、SPF10でも十分と言えます。

PAはUV-Aに対する効果の高さを4段階で示しています。
こちらも散歩や買い物などの日常生活であれば、PA+や++で十分。

紫外線ダメージを抑えるためには、酸化を防ぐことも重要なポイントです! 
ポリフェノールやカロテノイド、ビタミンなどが入っている日焼け止めがベターでしょう。
または、これらを飲む日焼け止めサプリで補うのもおすすめです。

(3)汗で取れてしまっている



ウォーキングで汗ばむときは、日焼け止めがとれてしまいがち。
汗がにじんだりタオルなどで拭いたりしたときは、塗り直しが必要。
汗かきさんはウォータープルーフタイプを選ぶのも1つの手。

(4)アフターサンケアをしていない

紫外線を浴びたあとは、スキンケアも重要。
しっかりと保湿したり炎症を抑えたりする成分を含むもの、
抗酸化力の高いポリフェノールやカテキン、ビタミンなどを含む化粧品を使って、
肌を整えることが大切です。

■ウォーキングにも!おすすめ紫外線対策アイテム2つ



(1)アムリターラ『ベリーズビューティーサンスクリーン SPF10 PA+』

美肌ケアと紫外線ケアを同時に叶えるサンスクリーン。
なんと、合成紫外線吸収剤、酸化チタン、酸化亜鉛さえも配合しないで、
ベリーと植物の力だけを使った日焼け止めです。
ポリフェノールを豊富に含むレッドラズベリー、ビルベリー、その他の植物を使い、
これらの相乗効果で紫外線を防ぎます。

日焼け止めでありながら美容液でもあるので、24時間つけてもOK!
日焼け後の肌をいたわる、アフターサンローションとしても使えます。

(2)ジェーンアイルデール『Powder-Me サンスクリーンパウダーSPF30/PA+++』

汗で落ちにくい微粒子ミネラルパウダーの日焼け止め。
密着して落ちにくく、肌を美しく見せることが可能。
パフ付きのジャーで、ポンポンと全身につけられます。
乳液タイプの日焼け止めに重ねれば、UVカット効果も高めながら汗落ち防止にも。
メイクの仕上げにもおすすめです。

手軽で効果的なダイエット法であり、美容と健康にもよいウォーキング。
美と健康の大敵である紫外線の対策を徹底して、楽しく継続してくださいね!


継田理恵/美容ライター

理想の家庭像と働き方を求めて、勤めていた家庭品&化粧品会社を退社。
現在は前職で培った正しい肌知識や化粧品市場の情報等をもとに、
美容・健康に関する執筆やセミナー、PR、化粧品・サプリメントのプロデュースなどを始める。
アトピーやニキビ、不妊・不育症に悩んだ経験から、
ナチュラル美容とインナーケアに目覚め、さまざまな資格を取得。
“健康=美しさ”であること、“You are what you eat.(あなたはあなたが食べたものでできている)”ことを
知ると同時に、メイクで自信をつけることや香りを生活に取り入れることの素晴らしさにも気づく。
現在は1児の母として育児を楽しみながら、“家族と自分のためのナチュラルライフ”を提案している。

【BLOG】
http://ameblo.jp/as4rie228

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