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「うつ病になりたくない人必見!朝のウォーキングが心を元気にする理由」

2018年11月21日(水)
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季節の変わり目は体調を崩しやすいだけでなく、気分も落ち込みやすくなります。
夏から秋になって日照時間が減る季節性の影響とも考えられますが
「なんだかやる気が出ない」「人に会いたくない」「朝起きても体が一日中重だるい」
そんな症状が出ていたら、うつ症状の始まりかもしれません。
うつ症状は一時的なものですが、そのままにしておくと本格的なうつ病になってしまう可能性もあります。
そこでうつ病予防としておすすめなのが、朝太陽の光を浴びながらウォーキングをすること。
朝ウォーキングがうつ病の予防に効果的な理由をご紹介していきます。



●週一のウォーキングでうつ病予防

一週間にたった1時間だけでも運動をするとうつ病発症のリスクが低下する可能性が、
ノルウェーの成人約3万4,000人を対象にした研究で明らかになりました。
軽度な運動でも構わないので、週に一時間以上のウォーキングはうつ病予防に最適と言えます。
運動を習慣にしていない人でもハードルが低く、
気軽に始められるウォーキングはうつ病予防に最適と言えるでしょう。

●セロトニン分泌アップ!

朝ウォーキングをすることのメリットは、
運動だけでなく太陽の光をしっかり浴びことができるという点です。
太陽の光を浴びることで私たちの体内では、セロトニンという神経伝達物質が活性化されるのです。
セロトニンは自律神経のバランスを整えるだけでなく、メンタルにも良い影響を与えてくれます。
「やる気が出ない」「人に会いたくない」などといううつ症状も、
太陽の下での朝ウォーキングにより改善が期待できるのです。

●ビタミンDの分泌増加

太陽の光をしっかり浴びながらウォーキングをすることでビタミンDの分泌も増加します。
ビタミンDはカルシウムの吸収をアップさせ骨の健康に効果的なことで有名ですが、
気分を明るくして落ち込みを解消してくれる働きもあると考えられています。
さらにうつ病患者はビタミンDの血中濃度が基準値より低い人が多いという研究結果も出ています。

以上のことから、継続的に朝ウォーキングをする事は、
うつ病予防に良い効果をもたらしてくれると言えます。
うつ病予防だけではなく気分転換やリフレッシュとして
気軽に朝のウォーキングをぜひ始めてみてくださいね。

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