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冬のウォーキングは美容リスク有り!? やるべき対策3つ

2018年12月12日(水)
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余分なお肉を溜め込みやすい冬。
運動量が減りがちな季節こそ、ウォーキングに精を出したいところです。
でも、寒空の下を歩くことになるので、美容の面では心配な面も。

そこで今回は、冬のウォーキングによる肌ダメージと、肌を守るための簡単な対策法をご紹介します。

■冬のウォーキングの肌リスクと対策法3つ



まずは、ウォーキングでキレイを手に入れるために、
冬にウォーキングする際に注意すべき点を押さえておきましょう。

(1)外気で乾燥する
冬は湿度が低くなります。
そんな中を歩いていると、肌の乾燥も悪化してしまうかもしれません。
ウォーキングは、しっかり肌が保湿された状態で行うように注意しましょう。

また、すっぴん肌を乾燥した外気にさらしてしまうのも、
肌のバリア機能を弱めてトラブルに繋がる原因です。
保湿力のあるファンデーションなどで肌を守りながら、歩くようにしましょう。

(2)肌が冷える
冬は、顔を触ると冷えていることが多いでしょう。
寒さが厳しくなると、ウォーキングしていても肌が冷えて、
耳などは痛いと感じることもあるはず。

冷えは美容の大敵! 
冷えた状態が続くと、肌のすみずみにまで栄養が届かなくなってしまうので注意が必要です。
ウォーキングの前後には、肌をマッサージしたり、
蒸しタオルをのせて血行を良くしたりするようにしましょう。

(3)血行が悪くなる


顔のように露出していないボディでも、寒い冬は冷えやすいです。
とくに冷えがちなふくらはぎから足首、首や手首は、
レッグウォーマーなどを着用するとよいでしょう。

またしっかりウォーキングをすると、冬でも汗ばみます。
汗が冷えると、せっかく歩いて血行が良くなっても、また血流が滞ってしまうことに。
ウォーキングのあとは、すぐにお風呂に入ることも大切です。
シャワーだけでなく、しっかり湯につかるようにしましょう。

寒くて運動量が減りがちな冬は、手軽にできるウォーキングはとてもおすすめ。
でも、うっかりするとかえって美と健康を損なう恐れがあるので、
ご紹介した3つのポイントを忘れないようにしてくださいね。


継田理恵/美容ライター

理想の家庭像と働き方を求めて、勤めていた家庭品&化粧品会社を退社。
現在は前職で培った正しい肌知識や化粧品市場の情報等をもとに、
美容・健康に関する執筆やセミナー、PR、化粧品・サプリメントのプロデュースなどを始める。
アトピーやニキビ、不妊・不育症に悩んだ経験から、
ナチュラル美容とインナーケアに目覚め、さまざまな資格を取得。
“健康=美しさ”であること、“You are what you eat.(あなたはあなたが食べたものでできている)”ことを
知ると同時に、メイクで自信をつけることや香りを生活に取り入れることの素晴らしさにも気づく。
現在は1児の母として育児を楽しみながら、“家族と自分のためのナチュラルライフ”を提案している。

【BLOG】
http://ameblo.jp/as4rie228

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