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冷える日のウォーキング後に!おすすめ温めケア3つ

2019年01月09日(水)
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余分な脂肪を溜め込みやすい冬こそ、ウォーキングを続けたいところ。
基礎代謝を上げるウォーキングは、冬こそ効果的とも言われています。
しかし寒空の下を歩いたあとは、急に体を冷やさないよう、しっかり体をあたためることが大切。

そこで今回は、冬のウォーキング後におすすめの温めケア法を3つご紹介したいと思います。

■1:レッグウォーマーの着用



第二の心臓ともいわれ、血液を心臓に送り返す役割も果たすふくらはぎ。
足首も冷えると辛いので、ふくらはぎから足首にかけてレッグウォーマーで温めるとよいです。

生地に工夫が施され、遠赤外線を発生させて温かさを高めるもの、
オーガニックコットンとヤクの二重構造で温かさと肌触りの両方を叶えるものなど、
さまざまなタイプがあります。
温かさと肌触りのよさは価格に比例する傾向があるので、プチプラではなく機能で選ぶのがベターです。

■2:アルニカオイルでケア




アルニカは150種類もの薬効成分が含まれているといわれ、
18世紀ごろから痛風やリウマチなどの治療に用いられてきたそう。
今でもけが予防のマッサージや筋肉痛ケア、血行アップによいとされ、
マッサージオイルとして人気です。

手のひらで温めてから手足や肩など、気になる部分に塗布してマッサージすると、
じんわりポカポカするのを感じられます。
寒い日のウォーキング後のボディにぴったりのアイテムです。

■3:バスソルトで温浴




バスソルトで温浴効果をアップさせるのもおすすめ。
体を芯から温めて、ウォーキングの疲れを労りリフレッシュ!
精油入りのバスソルトで、香りを楽しみながらキレイを目指すのもよいでしょう。

女性らしくありたいなら、ローズやゼラニウム、
リラックスしたいときにはラベンダー、リフレッシュして明るい気持ちになりたいならベルガモット、
ダイエット中ならグレープフルーツなど、精油のもつ効果にも注目してみて。

冬こそ続けたいウォーキングですが、歩いたあとに体を冷やしてしまっては大変。
ご紹介したケアをして、よりウォーキングの成果を感じてくださいね。


継田理恵/美容ライター

理想の家庭像と働き方を求めて、勤めていた家庭品&化粧品会社を退社。
現在は前職で培った正しい肌知識や化粧品市場の情報等をもとに、
美容・健康に関する執筆やセミナー、PR、化粧品・サプリメントのプロデュースなどを始める。
アトピーやニキビ、不妊・不育症に悩んだ経験から、
ナチュラル美容とインナーケアに目覚め、さまざまな資格を取得。
“健康=美しさ”であること、“You are what you eat.(あなたはあなたが食べたものでできている)”ことを
知ると同時に、メイクで自信をつけることや香りを生活に取り入れることの素晴らしさにも気づく。
現在は1児の母として育児を楽しみながら、“家族と自分のためのナチュラルライフ”を提案している。

【BLOG】
http://ameblo.jp/as4rie228

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