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くすみやたるみで悩んだら!ウォーキングで糖化対策を

2019年02月07日(木)
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ウォーキングを始める動機は、ダイエットや健康のためという方が多いでしょう。
でも、透明感のあるハリ肌をキープするためにもおすすめ。実はウォーキングは、
肌の糖化対策としても有効なのです。

今回は、糖化を防ぐためのウォーキングについてご紹介したいと思います。
スイーツをなかなか断てない方も必見!

■恐ろしい老化の原因…糖化とは




紫外線などの光老化、酸化に加え、老化の原因といわれているのが“糖化”です。
糖化とはたんぱく質や脂質が糖質と結びつく現象で、コゲに例えられます。

こんがり焼けたパンケーキを想像してみてください。
パンケーキを焼くと、砂糖が牛乳や卵のたんぱく質と反応して褐色になります。
これが糖化で、AGEという老化促進物質を発生させる現象です。

これが肌で起こると大変。ハリや弾力が失われたり、くすんだりシミになったり……、
いいことは何もありません! 
さらに血管や内臓でも糖化が進めば、動脈硬化をはじめ様々な健康リスクを招くことに。

余分な糖が糖化の原因になるので、甘いものが好きな方はもちろん、
糖質の多い白米などを食べる方は、美容のためにも健康のためにも糖化対策を意識したいものです。

■食後30分からのウォーキングで糖化対策




糖化が恐ろしいと思ったら、ウォーキングを習慣にしましょう! 
注目すべきは、食後の血糖値。食事後30分くらいからウォーキングをするのがおすすめ。

<体にAGEができやすいのは食後1時間。これは食後30分から1時間で血糖値が上がるため、
その時に糖化が起こってしまうからです。>

食後はついついのんびり過ごしがちですが、
食べて30分くらいから少しでもウォーキングするとよいでしょう。

かつてはウォーキングは30分以上連続で歩かないと効果がないといわれていましたが、
今では分割して10分×3回でもOKだといわれています。
毎食後10分歩く習慣にすれば、糖化を防ぎながら、健康やダイエット効果も得られるはず!

糖化はいくつになってもキレイで健康でいたい人にとっては、敵以外の何物でもありません。
食後10分のウォーキングを続けて、糖化予防しましょう!

【参考】
※ 老化の原因「糖化」を予防しよう – オムロン ヘルスケア


継田理恵/美容ライター

理想の家庭像と働き方を求めて、勤めていた家庭品&化粧品会社を退社。
現在は前職で培った正しい肌知識や化粧品市場の情報等をもとに、
美容・健康に関する執筆やセミナー、PR、化粧品・サプリメントのプロデュースなどを始める。
アトピーやニキビ、不妊・不育症に悩んだ経験から、
ナチュラル美容とインナーケアに目覚め、さまざまな資格を取得。
“健康=美しさ”であること、“You are what you eat.(あなたはあなたが食べたものでできている)”ことを
知ると同時に、メイクで自信をつけることや香りを生活に取り入れることの素晴らしさにも気づく。
現在は1児の母として育児を楽しみながら、“家族と自分のためのナチュラルライフ”を提案している。

【BLOG】
http://ameblo.jp/as4rie228

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