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ウォーキング効果を左右!20歳過ぎたら鍛えるべきアソコ

2019年02月15日(金)
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◾️20代でも安心は禁物です

分かりきったことかもしれませんが「体力(持久力)」は年齢と共に衰えていきます。
現代人はデスクワークが多かったり、歩く機会が大幅に減少していたりするため、
もう20代から筋力が落ちてきている人も。とくに瞬発力を発揮する『速筋』は、減りやすい特徴があります。
そして健康寿命に欠かせない下半身こそ、速筋が多く占めています。
また、ここ数年重要視されてきている”体幹の筋肉”は20代と比べると、
40代は80%まで落ちてきます。
体幹や下半身など、体を支える土台の筋力が減少することは、
体力(持久力)の低下を加速させ、体重、体型にまで悪影響が及びます。

◾️体力が低下するだけで、脂肪が燃えにくい燃費が悪いカラダに・・・

体力(持久力)の指標となるのが最大酸素摂取量です。
この最大酸素摂取量は、10歳年をとるごとに、約10%ずつ低下するといわれ、
70代では20代の約半分となります。
気づかないうちに、酸素を吸えていない状態になっていると思うと怖いですよね。
また、酸素が吸えていないと脂肪も燃焼されません。
酸素がしっかりと血液を巡ることで、細胞の中のミトコンドリアが脂肪を燃やして
エネルギーを生み出すのです。
年々痩せにくくなっている人は、もしかすると酸素がうまく吸えていない影響もあるかもしれませんね。



ただ、この持久力はトレーニングで向上できるもの。
あなたが20代以降で、運動する機会がない状態であれば、
まずはウォーキングから始めてみることをお勧めします。
ただ、近年の研究でウォーキングだけでは筋力、持久力向上が見込めないことがわかってきました。

◾️せっかくウォーキングするなら効果重視で!

そこで、少し息切れするくらいのインターバルウォーキングをお勧めします。
諸説ありますが、毎日15分程度でOK。早歩き2分通常のペース1分の繰り返しで歩きます。
ついでにせっかくなので、心肺機能を最大限に生かすよう、
口をすぼめて息を強く吐くようにしてみてください。
呼吸筋が鍛えられて、より酸素の摂取量を増やすことができます。
あわせて今回は”呼吸筋ストレッチ”も1つご紹介したいと思います。

◾️気持ちよくてクセになる!呼吸筋ストレッチ



①胸の前で両手を組みます。息を吸って
②組んだ手を前に伸ばしながら、息を吐きます

この時、背中を丸めて頭を下向きにしても構いません。
普段あまり動かさない、肩、肩甲骨を意識しながら腕と共に動かすようにしましょう。
筋肉貯金には、日々の積み重ねが欠かせません。毎日体を向き合う時間を、ぜひ作ってあげて下さいね。


清﨑汐里/痩身彫刻家・コスメマイスター

看護師免許を取得後、予防医学に興味を持ち、セラピストとして「olive spa」に就職。
その後、日本エステティック協会認定校にて、フェイシャルセラピー・皮膚生理論・メイクを学び、
化粧品会社に務めた後独立。現在は独自の小顔マッサージ・美脚ストレッチなどを生かし、
お客様それぞれのお悩みに合わせたオーダーメイドの痩身サロン『ガリシア』を展開中。
痩身だけで診てきた症例は8000件以上。2014年から薬膳・よもぎ蒸し・お灸、
2015年から心理カウンセリングを取り入れ、
内面ケアに力を注ぐことでより確実に女性の健康とキレイのサポートをしている。
夢は海外にも通用するミリオンセラーの本を出すこと。

【BLOG】

http://ameblo.jp/garicia2/

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