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ヤナギサワ コラム

ウォーキング向きの靴を見分ける方法はあるの?〜ヤナギサワが教えるウォーキングファッションの選び方 第2回「ウォーキングシューズの選び方」(2/4)〜

2019年07月12日(金)
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■第2回 ウォーキングシューズの選び方(2/4)

栁澤哲がウォーキングファッションの選び方や、最新アイテムを紹介する新連載。第2回は、具体的なウォーキングシューズの選び方を紹介します。

【目次】
1 シューズを買うのに適した時間帯があるって本当?
https://walkinglife.jp/contents/view/82443

2 ウォーキング向きの靴を見分ける方法はあるの? ←今回はココ!

3 メーカーによってシューズの特徴はあるの?(近日公開)
4 膝や腰の痛みを軽減してくれるシューズ、良い?悪い?(近日公開)



——実店舗でウォーキング用のシューズを探すとき、どんなポイントに気をつけて探すといいのでしょうか?

栁澤:まず、シューズは「アッパー」と呼ばれる上の部分、「カップ」と呼ばれるかかと、「ソール」と呼ばれるクッション部分の3箇所で構成されています。

ウォーキングシューズはカップが固く、しっかりしていることが大切。

そうすると、足が靴の中で安定して、歩きやすくなります。


靴の上部「アッパー」


かかとを覆う半円状の「カップ」


靴底にあたる「ソール」

これを確かめるには、やはり

試し履きをして歩いてみるのが一番です。

片足だけ、2、3歩程度でも、フィット感がわかると思います。

カップ以外で確かめてほしいのは、靴のやわらかさです。

足を地面につけたときに、かかとが深く沈み込む感覚があった場合、ソールがやわらかすぎる

可能性があるためおすすめしません。



靴底を見たときに、指の付け根などに線が入っているかも重要です。

この線が入っていると、足の骨の可動部に合わせて靴も動いてくれるので、歩きやすいです。

靴底では、土踏まずのところが深くカットされていないかも確認しましょう。歩くときはかかとから地面に着地し、土踏まずから指先へと重心を動かしながら地面に力を伝えていきます。土踏まずにソールがないと、途中で力を伝えられない場所ができてしまうんです。

そうならないために、土踏まずにもしっかりソールがある「フルフラット」と呼ばれるシューズを選びましょう。

次回は、「メーカーによってシューズの特徴はあるの?」をお届けします。お楽しみに!

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